しぶんぎ座流星群に半影月食も♪1月の天体ショーをチェック

宇宙や天体観測のこと

2019年も、流星群観測は全然ついてませんでした(TT)
特に夏場は、極大頃は何故か曇りとか…そういうお天気ばっかりでしたし。

 

2020年こそは観れたらいいなあと期待をしつつ、1月の天体ショーをチェックしてみました。

 

1月の夜空は、まあまあ華やかです。
なので、お天気に恵まれて欲しいなあ、というところです。特にしぶんぎ座流星群のピークの頃は。

 

他の月の天体ショーについてはこちらでチェック▼
天体観測を楽しむ♪天体ショーのカレンダーをチェックしました
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しぶんぎ座流星群がピークを迎えます♪

3大流星群のひとつ、しぶんぎ座流星群が極大を迎えます。
ZHRも120と、条件が良ければかなり期待ができる流星群…なのですが極大は夕方で、時間帯はあまり良い条件とはいえません。
ピークは1月4日の17時ころ。
ただ、夜半過ぎには月の影響を受けなくなるので、深夜帯での観測はまあまあ、といったところだそうです。

しぶんぎ座流星群自体は、年末辺りから1月中旬くらいまで出現しているそうですが、観測に適しているのはやっぱりピーク時の頃。

 

2020年は、1月4日および5日の未明が観測には好条件です。ピークの時間帯ではないため、どのくらいの流星が観れるかは何ともいえないのですが、月明かりの邪魔がないので運がよければそれなりの流星の数が期待できる…かも、です。

時期的にも時間的にもかなり冷え込む頃です。外に出る時は防寒対策は万全にしてくださいね。わたしは、この時期はスキーにでも行くの…みたいな格好で外に出てます(笑)

半影月食があります

2020年1月11日の半影月食があります。

半影月食とは
月食の一種で、月が地球の半影に入り、月面の一部または全部がちょこっと暗くなる現象のことで、部分月食とも違って異なり、暗くなったかどうかは、肉眼では注意深く観察しないと気付けないんだそう。

 

地球の影には、濃い部分の本影と薄い部分の半影があって、月が本影にすっぽり入る状態が皆既月食となります。

 

1月の時間帯は、食の始まりが2時5分ころで、食の最大は4時10分。食の終わりは6時14分ころになります。
地域で差がありますので、もし観察される場合はお住まいの地域の時間帯をチェックしてくださいね。

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その他の流星群や天体ショーは?

1月にピークがくる流星群は

ほ座γ流星群
みなみじゅうじ座α流星群
かに座δ流星群
うみへび座α流星群
りゅうこつ座η流星群
りゅうこつ座α流星群

などがあるのですが、日本では観られないものもあります。
何とか期待できるのは かに座δ流星群で、1月17日頃が極大になります。ZHRは4なので運が良ければみれるかな~レベルの流星群です。
しぶんぎ座流星群以降は、しばらく活発な流星群はありません。次は4月末のこと座流星群になります。

 

他には

11日 天王星が『留』、水星が『外合』
14日 土星が『合』

などがあります。

まとめ

2020年1月の主な天体ショーは、しぶんぎ座流星群のピークや月の半影月食です。
お天気が良ければ、寒いですけど夜空を眺めるといいでしょう。

 

この時期は、かなり寒い頃なので、観測する時には防寒には十分注意して天体観測をしてくださいね。

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