大曲花火大会に初めて行くけど、どんな注意点がある?

各地で開催される花火大会の中でも、特に有名なのが大曲の花火大会です。

TVでも紹介されたりして、最近は花火を観に行く人もかなり多くなってきてます。

普段の人口が約4万人の会場周辺の地区に、花火大会の日は約80万人もの人が来るそうで、大混雑になるのも当然です。

そこで、少しでも快適に花火大会が観て帰れるように、注意点などを挙げてみました。

・大曲花火大会ってどんな大会?
・観に行くのに、注意した方がいい点は?
・当日の混雑の具合はどれくらい?
・移動や宿泊の手段は?

これらのことを纏めていますので、特に初めて行かれるという方に参考になれば、と思います。

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有料席の入手方法と、見学に行かない方がいい人のことなど

大曲の花火大会は毎年8月の最終土曜日に開催され、2018年は8月25日の土曜日にあります。当日は、余程の悪天候でない限りは開催され、万が一当日に開催されない時は延期になります。

普通の花火大会と違って花火師さんの腕を競う競技会でもあるので、趣向をこらした花火が楽しめるとあって最近特に人気の高い花火大会になってます。なので、観客もとても大勢の人が来ます。

有料席を確保した方が、自由席でみるよりかは楽なので毎年席の争奪戦になってるよう。

【8月22日追記】
今年の甲子園で準優勝した金足農業の成果を称えて、チームカラーの「紫」の花火の打ち上げが急きょ決まったとか。先程見てましたTV番組の中で言っていました。それもあり、2018年の大会はいつも以上の人出も予想されるとか。

お出掛けの予定の方、ご注意くださいね。

申し込みの方法は、インターネット、直接販売の方法があってそれぞれ説明もありますので、購入しやすい方法で申し込むことができます。
※2018年の大会チケットの販売から電話での予約は無くなっていますので注意して下さい。

インターネットでの申し込み

2018年6月8日の10時から6月28日の23時までで

●受付URL:【ローソンチケット】http://l-tike.com/event/oomagari-hanabi/
【イープラス】http://eplus.jp/oomagari-hanabi/
●申込制限:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大10席)までです。
※イープラスではA席のみの販売となります。

決済方法は、クレジット即時決済、コンビニ店頭支払いになります。

直接販売

大曲商工会議所会館で販売されます。

こちらは2018年7月1日(日)9時から。
抽選があって当選者の方だけが購入できます。来場者2.000名以下だと全員当選と出ています。

A席・C席・イス席のいずれか1種類1人3マス(イス席は最大10席)まで

▲2018年は、チケットの販売方法がネットからの申し込みと直接販売の2通りになってます。

去年までは無料だった自由席が、今年からは有料になるのでこの点も注意が必要です。1人1.000円で当日料金を支払うそうです。

観客が多くなりすぎて管理にお金が掛かるようになった為、自由席の有料化に踏み切ったという旨の説明がありました。高校生までは今まで通り無料とのことなので、協力してあげたいものですね。

会場に観に行くのを避けた方がいいかなと思える方について

兎に角大変な人数の観客が大曲の花火大会を観に訪れます。なので大渋滞、大混雑します。なので小さいお子さん、ご高齢の方は会場には行かない方がいいのでは、と思います。

人が多すぎて車いす、ベビーカー等も迷惑がられるのだそう。こういう方は、穴場スポットからの見学が無難かも知れません。注意書きに有料席のチケットがあっても、肝心の席までたどり着けない可能性もあり、と書いてある位ですし……

また、野外でのイベントで雨天決行ということもあり急に足元が悪くなることも。そんな状況になった時にベビーカーや車いすは動かせなくなるという事も考えられます。

会場内に自転車やカート、台車の持ち込み禁止とあります。

それ程の人ごみの中に小さなお子さまやお年寄りの方を無理に連れて行くのは却って危険かも知れないな、とも思いました。この辺のことは行かれる予定の方でお話しをされてみるもはいいのかもしれません。

移動手段や宿泊は?

とにかく人が多いです。なので、移動にものすごく時間が掛かります。それを前提として移動プランをたてる必要があります。

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公式サイトでも遠くから行く場合は、昼前には秋田県には入っておくことを勧めてますが、昼くらいには会場に到着するくらいのプランの方が良さそうです。

車で行く場合

秋田自動車道大曲I.Cで降りますが、普段ですと国道105号を経由しても10分程度で会場になる河川敷に着けるそうですが、当日の会場周辺はかなり広範囲に規制が敷かれますのでその点を注意しておかなくてはいけません。

2017年版はまだアップされていませんでしたが、公式サイト案内がでますので、それをみながら、当日の予定を立てておいた方がスムーズに行けると思います。

会場周辺の駐車場を利用したいのでしたら、当日の朝には車を入れるくらいの予定をしておかないと入れなくなる可能性も高いです。

有料、無料の駐車場、臨時の駐車場もできるそうですがやはり無料の駐車場が人気だそう。なので、有料の駐車場を狙うのもテですね。

1日約3.000円くらいで停めれるそうなので、空いている駐車場があれば迷わずに停めましょう。但し、会場が近い駐車場は出す時も大変です。

混雑を避けたいのでしたら、JRで2駅ほど離れたところにある駐車場を利用して、JRで大曲まで行き更に歩いて会場入りをするそうです。

始まる時は時間をおいて人が集まってくるけど、終わったら一斉に帰ります。約80万人が移動するのですから、混雑のひどさはそりゃあもう……って感じですよね。

裏技的なオススメ方法ですが、当日はテントを張ってもOKな駐車場がオープンするようです。

去年の場合ですが、大仙市が管理する駐車場で事前予約が必要な所が3か所と予約なしで利用可が1か所の計4か所の駐車場が開放されたとのこと。

今年も開放されるのではないかと思いますが、公式サイトでこまめにチェックをしておく方がいいですね。

そこで前泊して、当日は歩いて会場入りして花火大会が終わったらそこで1泊。翌日に帰る、くらいの予定だと比較的ゆっくりと楽しめると思います。

★★当日の会場周辺の交通規制については、こちらで確認してください。
交通規制図・駐車場

JRで行く場合は?

最寄り駅はJR大曲駅になります。会場までは歩いて約30分ほど……ですが、混雑がひどくなるとそれ以上かかることも。

特に帰りの混雑時には電車に乗るまでに2時間近くかかるという記事もみました(驚)しかも、乗れたら乗れたで超満員(–;

臨時の列車も出ますが、とにかく大混雑なのは間違いないです。

新幹線の予約席が取れたらいいのですが、帰りの時間に予約席を取るのは至難の業だとか……JRを利用する場合も、混雑を前提に事前にしっかりと予定を組んでおきましょう。

宿泊する場合は?

会場付近の、花火を観れるホテルは当日の宿泊は抽選になってる所もありました。

もし、そういうホテルの予約が取れたら、小さいお子さんやお年寄りが一緒でも問題ないですね。会場で観るような迫力には欠けるかも知れませんが、安全ですし帰りの渋滞の心配もしなくて済みます。

花火大会の見学がコースに入っているパックツアーの利用もあります。その場合、花火大会を最後まで観れないこともあるそうです。

帰りの混雑を避けるために早めに切り上げるそうで(じゃないと、宿まで戻るのにかなりの時間がかかる為)、「大会提供花火」などの目玉プログラムが観れないこともあるようです。

当日会場に持って行った方がいいものや注意点など

桟敷席がとれた、自由席で観る、穴場スポットで観る。いずれの場合も持って行った方がいいものとして

・動き易い服装、靴で行く。浴衣やおしゃれな服装は不向きです。

・雨天決行なので、長靴やかっぱ、レインコート等を準備しておく(会場では傘はNGです)

・ゴミはごみ捨て場が設置されますので、分別して捨てる。最近はゴミは持ち帰るようになって いるイベントが多いものですが、大曲花火大会ではゴミは捨てて帰るようになってます。
理由は、帰りの人ごみでごみを持っていると却って邪魔になったりして危ないからだそうです。

・飲み物も多めに用意。周辺のコンビニ等で買おうとしても、売り切れになっていることも多いです。

・夏とはいえ、夜は冷え込むそうなので、長袖の羽織りものもあると便利です。

・クッションや座布団もあった方が、座った時に楽です。

・虫よけの薬など。

その他あると便利かなと思われたものは、持参しておきましょう。何かの役に立つかも知れませんし。でも、持ち込み禁止になっているものを持って行くのは周りの迷惑にもなりますし、止めましょう。

まとめ

大曲花火大会に、初めて行く(行ってみたい)という方に向けたアドバイスですが有料席が取れたとしても、観に行くだけで大変な花火大会なんだなあと思いました。

勿論、観に行く価値は十分あると思いますが、無理をし過ぎないよう気を付けて花火大会を楽しみましょうう。

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