鬼滅の刃・第四夜、那田蜘蛛山編の感想♪やっぱり見てしまった(苦笑)

kimetunoyaiba1 アニメ

鬼滅の刃・那田蜘蛛山編のTV放送も鼓屋敷編をみた勢いで、視聴(笑)

この日は都合で初めの1時間は見れなかったので途中からの視聴でしたが、那田蜘蛛山編は3時間もあるので、このタイミングで見始めてもまあ大丈夫かあと見ることにしました。

今更な鬼滅の刃感想、
今回もよかったらお付き合いくださいませm(__)m

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鬼滅の刃・第四夜、那田蜘蛛山編の感想

感想の前に。
鼓屋敷編・那田蜘蛛山編をみて理解したことですが、炭治郎たちに狩る鬼を指示するものがいるんですね。カラスとかスズメとか……で、これらがどこそこへ行って…云々と。

で、それを聞いた鬼殺隊はそこへ行って鬼を狩る、と。
そうだったんだ~。

それと
鬼、鬼殺隊それぞれになんか、階級があるってことですね。

鬼には『十二鬼月』というのがあって、いわゆる強い鬼さんなんですね。
鬼殺隊では『柱』。こちらも強いメンバーっていう理解をしました。

で、那田蜘蛛山編では炭治郎、善逸、伊之助に那田蜘蛛山に巣くう鬼を狩るよう指示が出て…そこに行って鬼を狩るというのが大雑把な物語。

今回出て来た鬼は『十二鬼月』のうちのひとりで、前回対峙した響凱よりも更に強かった。
そういや、響凱も元は十二鬼月だったと言ってたので、何かあったらそこから外されたりするんだ~と思いました。

鬼の世界も結構大変なのかも…とか思ったし(笑)

キャラのクセがやっぱり濃い

那田蜘蛛山編で初見のキャラさん達もやはりクセの濃いキャラクターだった。期待を裏切らないなあ(笑)

胡蝶しのぶ

可愛い女の子だ~♪でも、なんかやっぱり普通じゃないゾ(笑)
「〇した人の数だけ拷●を行う」とか、怖いんですけど……

流石鬼滅の刃のキャラだけある(←褒めてる?)

炭治郎が妹だ、と言っても禰豆子も狩ろうとしてたし。
(冨岡義勇は狩ろうとしてたけど、止めたのに…)

初見では、個人的にはちょっと好きになれないタイプのキャラかも、と思ってしまいましたです。

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冨岡義勇

クセの強いキャラが多い中で、クールな感じのまとも(笑)キャラだなと何かほっとして観てたのですが……
表情を変えずに、ギャグをかますタイプ?と思ってしまいました(笑)

あ、でも
水の呼吸11の型・凪のシーン、あれはとてもきれいでした。
無駄な動きが一切なく、すっと鬼に近づいていって切る。

ほんと、きれいでした~
冨岡義勇は、結構お気になキャラになりそうです♪

余談ですが。
銀魂の映画、観に行ったのですが、例の入場者特典のやつ。下の子と観に行ったので2枚貰えたのですが1枚がなんと冨岡義勇でした。(もう1枚は宇髄天元)これもらった時って誰だか分からなかったんです(笑)

まさか今になってお気になキャラになるとは、思ってもみませんでしたね~(^o^)

竈門炭治郎は火の使い手なのに?

竈門家は火の仕事(炭焼き)を生業としているようですが、炭治郎が修得している呼吸は『水』なんですね。
単純に何故なのかなあって、思ったので。

何で、火の使い手じゃないんだろ?
初めの方見てないので、その辺りに炭治郎が水の呼吸の使い手になった訳が描かれてるのかな。

あと。
那田蜘蛛山編で、下弦の伍の鬼・累との戦いの途中で水の呼吸からいきなり火の呼吸に変えてノーダメージじゃいられないようなセリフがあったので、『火』と『水』の両方を使うのはかなりきついんだなあとか思ってみてました。

つか。
鬼滅の刃に出てくる呼吸は、複数の技を使っていいものなの?
この辺の事情もまだよく分かってないです。

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那田蜘蛛山編の鬼・累

那田蜘蛛山の鬼は、累が最初?で、家族を作りたくて鬼を増やしていった?という感じなのかな。

鬼仲間を増やせるというのは、なんか特殊な能力なんですね。
本来はラスボス・鬼舞辻無惨しか出来ないとか何とか…(という蜘蛛鬼さん仲間の台詞があったような)

累の過去も何だか悲しい。
だけど、最後は両親が迎えに来て幸せな気持ちになれて良かった。
やっぱりうるってきちゃったよ~。

その累の着ていた着物を踏みつけた冨岡義勇に対して、怒りをぶつけた炭治郎にもきゅんときた♪
炭治郎、いい子だなあ。

これ、しのぶさんだったら反対に炭治郎にあの口調で詰め寄ってたのかも知れないな~とか思っちゃった。鬼に対して、そういうことを思うのって…云々、って。

まとめ

ということで
鼓屋敷編に続いて、那田蜘蛛山編も見てしまいました。

鬼滅の刃って単なる鬼退治の物語じゃなくて、鬼も元はひとで色々あって鬼になってしまった…という鬼の側の心情も描かれているのが面白いなあと思いました。

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