キャベツがまだ高騰の理由。2020年6月になって安くなった?

生活のこと

▲mi ru siさんによる写真ACからの写真

 

キャベツの価格高騰が、まだニュースで報じられているのをみました。

端境期に野菜が高くなるのはよくあることなのですが、2020年は巣籠り需要で、いつもの年より高くなってしまいましたよね。

6月になって、キャベツの価格がどうなったのか…とか、今後安くなりそうなのか…等の気になっていることをみてみました。

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キャベツの高騰、まだ続いてる?

夕方のニュースで、キャベツの価格のことについて報じていたのをみたのですが(2020年6月2日のニュースです)まだまだ、例年に比べたら高値傾向が続いているようです。

もう6月に入ったというのに、1玉が200円台(お店によって差があるとおもいますが)くらい?うちのご近所のスーパーでは、税別表示で198円になっていました。

5月の初め頃に比べるとかなり安くなってきましたが(400円くらいしてたもんなあ)、それでも去年と比べたら、まだまだ高めです。

キャベツが6月になっても高値傾向の訳は?


▲DR_ACさんによる写真ACからの写真

 

キャベツの価格が6月になってもまだ高めの訳は、巣篭り消費が続いていることもありますが、天候不順の影響を受けているのもあるそうです。

2020年は、春になって寒い日も続いたこともあって、キャベツの生育にムラが出来ているのだとか。

これは、見ていたニュースでインタビューされていたキャベツ農家さんが答えてたことなのですが、同じ日に植えたキャベツなのに、大きさにかなりの差が出ていたんですね。倍くらい大きさが違う…

で、この小さいやつは商品にならないとかで、出荷数が少なくなってしまってるそうです。

そこへもってきての巣籠り需要。結果として価格が下がってこないのだそうです。

天候不順だったのは、どうしようもないですもんねえ……


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キャベツの価格、今後はどうなる?

いつまでも高値傾向なのは困りものですが、先のキャベツ農家さんによると6月中旬以降は、価格も落ち着いていくのでは…という予想でした。

キャベツの収穫が安定してくる見込み、のようです。
これも、これからの天候もあるでしょうけど、早くいつもの価格に戻って欲しいですよね。普段でしたら、1玉100円ちょいくらいでこの時期売ってたりしますし。

早く、1玉100円でキャベツを買えるようにならないかなあ。

まとめ

ということで、気になるキャベツの価格についてでした。

2020年は巣籠り需要や天候不順が重なって、普段じゃ考えられないくらいキャベツ(他の野菜もですね)の価格が上がってしまいました。

6月になって、やっと少し下がってきたかなあって気がしますが、それでもまだいつもに比べたら高値傾向が続いてます。

6月の中旬以降は、もう少し価格が下がってくる可能性もあるので、もう少し辛抱したらいいのかな、という感じです。

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