えべつ花火大会って?会場やアクセスは?注意点は何がある?

えべつ花火は、2017年から始まった新しい花火大会です。
その為、北海道外は当然だと思いますが、道内の方でも「そんな花火大会があるの?」という方も多いのでは。

2019年もこのえべつ花火が開催されますので、この花火大会の見どころや会場までのアクセス方法などをチェックしてみました。

今年で開催3回目になる新規の花火大会、行ってみたいという方、よかったら参考にしてみてくださいね。

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えべつ花火の穴場、会場付近だとどこ?アクセスや周辺のお店は?

【花火大会当日のお天気】
気になるお天気ですが、えべつ花火の当日のお天気の予報ですが
今のところ、曇り となっています。
気温は24度くらい、湿度が90%となっていて、もしかしたら結構蒸し暑い感じかもです。

湿度が高い予報なので、雨が降る可能性も考えておいた方がいいかも知れません。

★お天気に関する記事はこちらで▼
えべつ花火当日の江別のお天気は?花火大会開催の有無はいつ分かる?

【8月31日追記】
今日の花火大会は、開催が決定しました。

でも、お昼くらいから、お天気の急変の予報もでていますので雨具などの準備も忘れないようにしてくださいね。花火大会が始まる時間には、天気は回復する傾向の予報になってしました。

また、穴場ポイントで花火大会を見る予定の方は、地面が濡れている可能性も高いのでレジャーシートなどを用意するなどの準備があった方がいいかも知れません。

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えべつ花火って、どんな花火大会なの?

えべつ花火は、2017年から始まりました。今年(2019年)で3回目の開催になる、生まれたての花火大会です。

でも、北海道内だけでなく道外の花火師の方も参加されている、打ち上げ予定数が10.000発もある、実は結構大規模な花火大会なのです。

2019年は8月31日(土)に開催(悪天候時は9月1日)
(※15日と書いていたのですが、2019年4月10日に公式フェイスブックを見た所、開催日は8月31日になっていましたので、修正しました)

詳細はまだ出ていませんでしたので、分かり次第こちらにも書いていきますね。
因みに第2回大会時は下記のタイムスケジュールで開催されていました。
開場 13時~
イベント等の開演は15時~
昼花火の打ち上げ 16時50分~
花火の打ち上げ 19時半~
終了 21時半

チケットは

・チケットぴあ
・全国のセブンイレブン
・江別市民活動センター・あい
・江別市蔦屋書店
・江別市旬和創彩ちゃがちゃが
・札幌市内のコーチャンフォー
・新札幌アークシティデュオプレイガイド
・札幌パルコ チケットポート札幌店B2F
・玉光堂(パセオ店・小樽本店)

また
イオン江別店で7月20日(土)、21日(日)にもチケット販売があります。
2019年はチケットの取り扱い店がすんごく増えてるような…(笑)

チケット代は

・4人椅子席 10.000円 (7月17日現在で残り僅か)
・一般スペース大人(高校生以上)2.000円
・一般スペース子ども(小中学生)500円
・駐車券付ペア椅子席 10.000円

になります。
会場内には、無料の自由席はありませんので、ご注意ください。椅子席は料金が高めですが、専用のおトイレが設置されますので、おトイレの面からすると、順番待ちの時間が短くて済むというメリットがあります。

駐車券の方は
普通 2.000円
中型 2.500円(マイクロバス等)
大型 3.000円
二輪車 1.000円

です。

2017年の第1回大会は初開催でしたがかなりの人出だったそうで、周辺道路では大渋滞も時間帯によっては発生していたそうです。

3回目の今年は去年を超える人出になるかも知れませんので、もし会場内で花火を見たいなという方は、早めに会場入りをした方が楽かも知れませんね。

江別花火2019の会場やアクセスは?

江別花火の会場ですが、
江別市角山206番地という所になります。

道外の方はあまり聞かない住所だと思います。
江別市は札幌市のお隣りに位置しています。札幌市のベッドタウンという感じでしょうか。札幌の中心部から江別市の中心部まで、車だと40分程度かな。

ただ、花火大会の会場まではそこそこ離れていますし、バスの路線も殆ど無い区域になるので車で会場入りするか、夕鉄バスのシャトルバスが当日出ますので、それを利用するしかありません。最寄の駅からは、とてもじゃないですが歩いて行ける距離じゃ、ないです。

車で向かう場合も、駐車場込みのチケットでないと会場傍の駐車場が利用できませんので、近隣の有料駐車場を利用する必要があります。

シャトルバスは 2018年の大会では

15時、16時、16時半、17時、17時10分、17時20分、17時30分、17時40分、17時50分、18時、18時10分、18時20分、18時30分 があります。
(夕鉄バスターミナル江別営業所発・イオン江別店経由・えべつ花火会場行き)

帰りのシャトルバスですが、花火大会が終了した後に随時運行と公式サイトに出ていました。お客さんがいっぱいになったらその都度運行しますという、アバウトな案内しか出ていませんでしたので、帰りのシャトルバスの利用を考えている方は、運行時間に注意しておいてくださいね。

シャトルバスも、2017年では行きの最終便に乗車出来なかった方もいたそうで、早い便を利用した方がいいかも知れません。また会場への道路の渋滞にシャトルバスも嵌ってしまったという記事もみましたので、車で行くにしろシャトルバスを利用するにしろ早めの行動がいいようです。

会場までとても行けない……という方は、会場付近ってはっきり言って田園地帯ですので、低い位置での仕掛け花火などは見れないかもしれないのですが、ちょっと離れた場所で見るのは、アリかも知れません。

ただ、会場そばの、R275はそこそこ交通量のある道路ですが花火大会の会場付近はコンビニ等が近くにないので、トイレ等は要注意です。(ラーメン屋さんはありますけど) 5月の連休に当別で開催された剣道の錬成大会の会場に行くのに、R275を利用しました。時間帯にもよると思いますが車は結構走っていました。

今年が3回目の花火大会なので、穴場情報もまだまだネットにも出ていないっぽいのですがわたしだったら、距離はかなり離れているのですが江別のイオンの屋上駐車場から観るかなあ。ここからだったら打ち上げ花火だったら見れるんじゃないかなという気はします。(確証はありませんが、高層ビルもあまりない地域ですし見れそうな気がするというだけですので)

江別のイオンって映画館も併設されているので、花火が見れなかったら映画を見て帰るという選択肢があります♪

何といっても、渋滞やおトイレ、飲食の心配をしなくてもいいので小さいお子さんがいらっしゃるとかで会場内で長時間過ごすのは厳しいかなという方は、こうした穴場を発掘して花火大会を見るのもアリかと思います。

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えべつ花火2019での注意点は?

えべつ花火の観覧時の注意点ですが、会場内にはチケット購入者しか入場できないので会場入りして花火が見たい方は、チケットの購入は必須事項です。

会場には一般用の駐車場がないので、駐車場込みのチケットを購入するか、近くの有料駐車場を利用しなくてはいけません。シャトルバスも当日はでますが、時間によっては乗れない可能性もあります。

車で行くにしろ、シャトルバスを利用するにしろ、早めの会場入りが安心です。

会場内ではパラソルの使用はNGです。また、敷物やいすを各自で用意しておいた方がいいでしょう。レンタルの椅子があるようですが、数が限られているそうです。

また、当日は花火大会開演時間が近くなると、R275は会場付近はかなり渋滞することも予想されますので、行き、帰りとも余裕を持って行動するようにしてください。

まとめ

えべつ花火は、まだ始まったばかりの花火大会です。
北海道の江別市という、観光では素通りしちゃうような街なのですが(失礼)、そんな江別市でかなり大規模な花火大会というので、地元や近郊の方には楽しみな花火大会でもあるようです。

それだけに、当日の混雑もかなりのものになりそうですので、行動は早め早めを心掛けるようにしてくださいね。

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