アイシングクッキーは日持ちする?材料で違う?長持ちする保存方法は?

アイシングクッキーを手作りして、プレゼントにしたい。

でも。
アイシングクッキーはどのくらい日持ちがするのか…
プレゼントするものだけに気になりますよね。

そこで、
アイシングクッキーがどのくらい日持ちするのかを、調べてみました。

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アイシングクッキーって日持ちするの?

アイシングクッキーが日持ちするのか…ということですが、

日持ちはします。

どのくらい保つものかというと、2週間から1ヶ月程度は大丈夫のようです。
(この場合、ちゃんとした保存方法で保存をするという条件が付きますが)

なので、日持ちの面からみるとアイシングクッキーはプレゼント用にはかなり向いている手作りスイーツではないかな、と思えますね。

とはいっても、手作り品ですのでプレゼント用でしたら作ったら早めに渡して早めに食べきってもらうようにした方が、安心ですね。

アイシングクッキーの日持ちは、材料で違う?

アイシングクッキーの主な材料は、

・クッキーで
バター、小麦粉、砂糖、卵など

・アイシングで
粉糖、卵白など

ですね。

これらの主な材料で日持ちに差が出るとすれば

クッキーで、バターを多く使うレシピで作る
アイシングで、卵白を使う

これらの材料は、どうしても日持ちが短くなってしまいます。

なので、長期保存をしたい場合は

・油脂を使わないでクッキーを作る
・アイシングを作る際、卵白(乾燥タイプも含む)を使わないレシピで作る。
(水やレモン果汁などを使って作っても大丈夫です。)

などが有効です。

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アイシングクッキーを日持ちさせる保存方法は?

アイシングクッキーの日持ちを良くする保存の方法は

・クッキーやアイシングをよく乾燥させる
・乾燥剤を入れた容器で、密閉して保存する

兎に角湿気らせないことが大事です。

プレゼント用でしたら、よく乾燥させたあと個包装してシーラー等の道具を使って密閉させておくといいですね。

まとめ

手作りのアイシングクッキーは、自分の好きなデザインもでき、プレゼントにもいいスイーツです。

それだけに、どれくらい日持ちのするものかは気になるところですよね。

しっかり乾燥させ上手く保存ができれば、ひと月くらい保つものなので、作ってから多少日が経っても贈ることもできはしますけど、やはり食べ物なので作ったら早めにプレゼントして、相手にも早めに食べるように言っておいた方が、贈る方としても安心できますよね。

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