札幌雪まつり見学はインフルエンザ対策も必要なので注意して

全国的に寒波の影響で気温が低い状態が続いているもようですね。
勿論北海道も例外ではなく、毎日底冷えがしている寒さですよ~(><)

札幌の小学校では1月22日から新学期が始まったのですが、そのせいもあってインフルエンザが大流行中で、学級閉鎖や学年閉鎖に追い込まれている学校が例年より多いと、ニュースで言っていました。

来週2月5日(月)からは札幌雪まつりも開催されるのですが、道外からも雪まつり見学にいらっしゃる方も多いと思いますが、インフルエンザ対策にも十分注意して欲しいと思います。

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札幌でもインフルエンザが大流行中です

2018年…というか、2017年から続いて、北海道は普段より寒さが厳しいかなという感じがしていましが、冬休みが終わってインフルエンザも急激に増幅した感があります。

この時期は、普通はA型が流行する頃なんだそうですが、今冬はA型もB型も同じくらいの患者数だそうで、余計にインフルエンザが流行ってしまってるのだそう。

ですので、札幌雪まつりなどの人出が多いイベントの見学には、インフルエンザ対策もぬかりなくして来道してくださいね。

じゃないと、折角の北海道旅行のお土産がインフルエンザだった…というしゃれにならない事態になりかねません。

札幌雪まつり見学の時にできるインフルの対処法は?

雪まつり見学時のインフルエンザ対策に有効なのは、何といっても暖かい服装とマスクをすること、ですね。

札幌雪まつりの頃は、週間予報をみましたら1月末の頃よりは幾分寒さは緩むようでしたが(最高気温がマイナス5~6度なのが、マイナス2度から0度前後になる程度です)それでも、道外…特に関東や西日本の季候に比べたら滅茶苦茶厳しい寒さです。

ですので、お住まいの地域だったらちょっとオーバーかな、というくらいの防寒対策でも全然問題ありません。おススメは、ごっついセーターを着込むより、ヒートテックのような薄手の防寒着を重ね着して、調整をしやすいようにしておくと建て物の中で暑くなった時に便利です。

雪まつり見学時の服装については、こちらの記事も参考にしてください
札幌雪まつりでの服装や靴は何ががいい?してはいけない格好や注意点は?

外からホテルの部屋に戻ったら、手洗いをする。
出来れば、外での食事の前にもトイレなどで手洗いが出来たらいいですね。

うがいは最近はあまり推奨されてないのですが、こちらも気になるようでしたらやっておくのも悪くはないと思います。

あと、TVで紹介していたのですが、朝起きてすぐ歯磨きをするのもインフルエンザ対策にも効果が期待できるそうなので、普段は歯磨きは食後にしている、という方も旅行中だけでも、起床後すぐの歯磨きもしてみませんか。

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2018年の1月に大流行している理由

今期、特にインフルエンザが流行している理由に、A型とB型が一緒くたになっているということさっき書きました。

B型はA型ほど熱も高くないので、インフルエンザと思わないで受診して、検査でB型の反応が出てしまう、というケースもあるそう。なので、本人は微熱だしただの風邪かなと自己判断せずに、旅行中でも風邪の兆候がでたら注意しましょう。

雪まつりは屋外での見学になるので、風邪っぽかったりしたら、無理に見学はせず様子をみるようにしましょう。こじらせたら大変ですし。

また、今期はワクチンの不足で予防接種を受けてないという方が多いのも一因では…ということもニュースでちょろっと言ってました。はっきりしたことは言えませんけど、理由としてはあるような気がします。

そんな要因が重なって、今冬はインフルエンザが大流行してしまってるようです。

まとめ

札幌雪まつりのシーズンは、普段でもインフルエンザが流行している時期でもあります。特に今冬は猛威をふるっているので、来道の際は十分注意してくださいね。

折角の旅行で、インフルエンザに罹らないように対策を練って雪まつり見学やその他の観光を楽しんでください。

そして。
万が一、帰宅後に体調が変かなと感じたら、無理をせず医療機関で診察を
受けるようにしてくださいね。

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