卒業式の時保護者の服装は何がいい?コーデやストッキングの色も気になる

3月は卒業式のシーズンでもありますね。
この春に卒園、卒業を迎えるお子さまをお持ちのママも嬉しい半面卒業式には何を着て行ったらいいのか…と、悩みも生じることかと思います。

わたしもそうでしたし(苦笑)、来年(2018年)3月は上の子が大学卒業なんですよね。一応保護者にも卒業式とその後に行われる謝恩会への参加の案内がきてましたので、大学ですが、保護者が式に出ることを奨めている感じです。

なので、子が来るなと言っても式に出席してやろうかなと目論み中(笑)。そうなると、当日着ていく服の事が気になったリもします。

そこで卒業式に着て行く服のことを、以前を思い出しつつ考えてみたいと思いますので、服の事で悩んでいる方は良かったら参考にしてみてくださいね。

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卒業式に保護者が着る服装は何がいい?

卒業式に出席する時に、保護者が着る服装は何がいいのかというと……

礼服或いは略礼服だったら、間違いないです。

でも、フォーマルなスーツであっても、派手なデザインや色のもの、膝が出てしまうような短い丈のスカートのものは、きちんとした服であっても周囲から浮いてしまうでしょう。

そのような服でなければ、卒業式という式典に相応しい服であれば特に問題はない、ってことなんですよね。

下の子の小学校の卒業式の時は、グレーや黒のスーツのお母さん方が多かったです。中には着物を着て来られた方もいらっしゃいましたけど、圧倒的にスーツの方が多かったので、グレーか、黒のスーツだったら周囲からも浮かないですし、安心できます。

▲こういうセットになっているものでしたら、着回しがきくので便利です。卒業式のあとは入学式が控えていたりしますし。卒業式の時とちょっとイメージを変えたい…という時にもジャケットを変えるだけでいいので楽ですよね♪

卒業式で保護者の服装のコーデは?

グレー、若しくは黒のスーツを着るにしても、卒業式はお祝いの式典です。コサージュやアクセサリー、小物で多少の華やかさを演出するのはアリです。

といっても、赤やゴールドが目立ちすぎるような小物使いはNGです。
あくまで上品なイメージになるようにしましょう。パールのネックレスやイヤリングがお薦めです。

また、スーツの色がグレーやブラックといった地味な色合いなので、中に着るブラウスで、華やかさを出すのもいいですね。

靴は、黒のパンプスでヒール高が5センチくらいまでのもの。オープントゥや、バックストラップはNGです。

ただ、学校によっては式場(殆どの場合、体育館になると思います)は、スリッパで、という学校もあると思います。そういう場合は、ちょっとフォーマルな感じがするスリッパがあると便利です。

因みにわたしですが。
本当はマナー違反になるそうですが、帰るまでずっとコート着てました(苦笑)。体育館は暖房入ってはいましたが、コート脱ぐとマジ寒で…(^^; 卒業式の頃の北海道は、まだまだ冬なので。靴もパンプスなんて履いて行けないので(まだ、雪がしっかり積もってる)ごっつい冬用ブーツ。会場はスリッパだったので、ブーツでも大丈夫でした。

そして、
どうせコートを脱がないし、と開き直って手持ちのプルオーバー(実はカジュアルっぽい)とよそいき用のパンツで出席しました。どうせ見えないと思ってアクセサリーもなし。他のお母さん方はちゃんとコートは脱いでましたけど、何人かは着たままの方も。ヒートテックの肌着を着ていても寒かったんですもん(苦笑)。

そういった地域の事情もあると思いますので、1番いいのは卒業式を経験した先輩ママに聞いてみることだと思います。実際に式に出席された方の意見が1番間違いがないです。


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卒業式では保護者のストッキングの色は何色がいい?

さて。
卒業式の日に着て行くスーツは決まったけど、ここで新たな疑問が…という方も多いのではというストッキングのことにも触れてみますね。

スーツはグレーや黒がいいということは分かったけど、果たしてストッキングにも決まりがあるのかどうか、ということも気になるところですよね。

卒業式の時に履くストッキングは、ベージュです。

黒でも絶対にダメということはないのですが、黒のフォーマルに黒のストッキングではほんとにお葬式にでるような感じになってしまうので、卒業式に出るのには如何なものか、ということのようです。

また、寒いのでタイツではいけないのかなとも思ってしまいますが礼装・略礼装が基本なので、タイツではNG。ストッキングが正しいチョイスになります。式典中は膝かけ等を用意して、寒さを乗り切るように工夫しましょう。

まとめ

子どもの成長を感じられる卒業式、お子さまにも保護者の方にとっても大事な日ですよね。

卒業式に相応しい服装で式に臨み、お子さまの成長を噛みしめられる日となるよう準備をしていきましょう。

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