アイシングって材料は何?簡単に作れる?デザインはどんな感じになる?

クリスマスのお菓子に、アイシングクッキーを作ってみたいと思っている方も多いと思いますが、あれって、そもそも何で作っているのか、ご存知でしょうか。

実は、わたしもよくは知らなかったんですよね。クッキーに飾ってあったりするので甘いものなんだろうなあ…っていうくらいの知識でした(苦笑)

そこで、アイシングの材料や簡単なデコレーションの方法もチェックしてみました。アイシングクッキーにチャレンジしてみたいという方は、是非参考にしてくださいね。

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アイシングクッキーのアイシングは何で作るの?

アイシングクッキーにデコレーションされてるアイシングって、材料は何なのかというと…
卵白とお砂糖なんですね。

甘いものであるのは間違いないなとは思っていましたが、はっきり言ってお砂糖の塊なんですよね…(^^;  正確にいうと『粉砂糖』です。

材料が白いお砂糖なので、色んな色を付けることもできるのでクリスマス用にこんなクッキーを作ると、とても楽しいのではないかなと思います♪


▲クリスマスのデザインのアイシングクッキー。クリスマス以外でもハロウィンやバースデー用も作れますね。

アイシングの材料は100均でも購入できる?通販はある?

アイシングの材料はとてもシンプルで、卵白と粉砂糖だけです。
固さを調節するためにお水も使ったりしますが、基本はこの2つです。なので、材料はご近所のスーパーでも手に入るかと思います。

ただ、絞り出したりクッキーにきれいに塗ったりする為の道具は、製菓材料を扱っているお店じゃないと購入できない、ということもあるかも知れません。

でも、製菓材料の専門店じゃなくても、実は100均でも売っているんです。最近の100均って、製菓材料のコーナーも結構充実してますし。製菓材の専門店よりも100均の方が家の近くにある、というのでしたらまず100均の製菓材や台所用品のコーナーを探してみてくださいね。


▲こちらの動画では、卵白は生のものではなくパウダータイプのものが使用してあります。パウダーの方が日持ちするのだそうです。なので、作ってからいただくまでちょっと時間を置くかも、という時には卵白はパウダータイプの方がおススメです。

▼こちらは楽天市場で通販していたメレンゲパウダーです。近くで売っていない場合は通販を利用しましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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100均でも、お水を混ぜるだけでアイシングが作れるものもあります。
他にもチューブ入りのものもあって、ちょっとしたデコレーションだったら自作しなくても、100均で購入した方が手っ取り早いということも。

▲こんな感じで、クッキーにちょこちょこっと飾りつけたり文字を書いてみたいというデザインでしたら、100均で購入してもいいですね。近くにそういうお店がない…という時には通販も利用できます。


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アイシングクッキーの簡単なデザインって?

アイシングクッキーにする時の、土台になるくっきーは出来れば自分で作る方がいいですね。お砂糖をのっける訳ですから、甘さ控えめな方が食べた時に甘すぎずにいいかと思います。

ネットで検索したレシピで、砂糖の量を控えめに作ればOKです。クッキーを成形する時に色んな型を使うと、アイシングで飾る時に楽しくできます♪

クッキーの表面は、アイシングを塗るデザインにするのでしたら、滑らかにした方が塗り易いです。

▲こんな感じのクッキーにすると、アイシングするにはやり難いと思いますので表面をでこぼこさせないで焼きましょう。

アイシングの簡単な塗り方

冷ましたクッキーにアイシングを塗ったり、絞り出して絵や文字を描いたりする訳ですが、クッキーの一面に全体的に塗りたい場合はまず縁取りをしてから、中を塗っていくほうがきれいに仕上がります。

アイシングは使うポイントで固さを変えます。文字やラインを描きたい時は固めに、表面を塗ったりしたい時にはちょっとゆるめに固さを調整します。

あと、
アイシングをどんなデザインにするか、前もって考えておくとあとで作業がし易いです。デザインによっては、カラフルに仕上げたい場合は着色料も必要ですし。

アイシング用の着色料も製菓店や通販でも手に入りますので、事前に用意しておきましょう。

凝ったデザインのアイシングにいきなりチャレンジすると失敗しやすいので先ずは簡単なデザインから始めて、アイシングの固さとか自分なりに描き易いアイシングを作れるようにしましょうね。

まとめ

アイシングクッキーを作る時は、ベースのクッキーは甘さ控えめで表面はでこぼこさせないように作りましょう。

市販のクッキーでも代用はできますが、甘さの面からいうとやはり手作りした方がいいかと思います。

アイシングも描くポイントで固さを調整して使います。
初めてだと上手くいかない事もあるかもしれませんが、何回かチャンレジして上手く出来るようにしておきましょう。

本番にはきれいなデザインのデコレーションが、きっと楽しめますよ♪

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