登山中の山ガールトイレどうしてる?山小屋まで我慢?それとも…?

最近は登山を楽しむ人が増えているそう。老若男女それぞれの年代の方が登山をしている映像が、ニュースなどでも出ていることもありますよね。

季節折々の美しい景色を見ながらの登山は、とても気持ち良さそうに見えます。これからの季節は紅葉も楽しめるし、登山用のウェアもお洒落なものが沢山出ています。

そういうのをみると、山ガールデビューをしたくなってくるものです♪ 健康にも良さそうだし、この秋には紅葉見学もしつつ山登りをしてみよう…と思っていて、ふと、心配になりませんか?

おトイレのこと。

何時間もかけて山を登るのに、もし途中でおトイレに行きたくなったらどうするんだろう…って。

そこで、登山中のおトイレ事情のことを調べてみましたので、山ガールデビューを考えているのでしたら、参考にしてください。

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登山中のトイレは女性は大問題です

登山初心者だったら疑問に思うでしょう、登山中のトイレ。
登山道に、何ヵ所かトイレが設けてある山だったらまだいいのですが、都合よくはないものです。寧ろ、トイレがない山の方が多いのです。

富士山のような有名な山でしたら、山頂までに何ヵ所かトイレはありますが、それでも途中にトイレのないルートもあります。

山ガールデビューを目指して、トレッキング用の靴やウェアを色々みて揃えるのはとても楽しいことだと思いますが、その前に山に登ることそのものについて、特にトイレ事情などきちんと考えてから行く事をお薦めします。

トイレがあっても、街中のようなきれいなトイレじゃないこともありますし。きれいじゃない、臭いもあるようなトイレは使えない~っていう方は、観光地化されてるような山を選んで登る方が賢明です。

登山道にトイレがある山を選ぶと楽です

登山初心者の場合、いきなり富士山のような標高の高い山を目指すことは、されないと思います…というか、したらダメですよね。

先ずは、お住まいの所から行き易く日帰りで登れる初心者向きの山から、トレーニングも兼ねて登るようにしてください。

理想は、1時間程度で登れる山がいいです。

往復で2時間程度でしたら、道中おトイレに行く事もなく下山できる可能性も高いので、途中でトイレに行きたくなって困る…という目に遭わなくて済みます。

関東方面でしたら、鉄板の高尾山辺りからトライしてみると良いかと思います。初心者向きのコースだと、なおいいですね。ここは、トイレの心配はそんなにしなくても済みますが、登山前にトイレは済ませておく方がいいようです。

観光地でもあるので、人が多い分おトイレも混雑する時もあります。特に紅葉のシーズンの休日だと、とんでもない人出になることも予想されます。当然、そうなったらおトイレも大渋滞ですよね。

そして、段々と登る山の難易度をレベルアップしていく方がいいですね。山のトイレがどのようなものかも、徐々に理解できるようになります。

それなりの山に登る時は、おトイレ事情に関しても情報をチェックしておきましょう。


▲こんなきれいな紅葉を観る事ができるかも♪

おトイレがきれいな山荘

おトイレがきれいな山荘でわたしも利用したことがあるのが、大分県の九重連山にある法華院山荘です。

ここは、標高の高い所にあるトイレとしては屈指のきれいさv
山の上にあるトイレではないような、整った設備なんです。しかも、ここには温泉もあります。

九重山辺りは、登山のレベルは中級クラスになりますので、山に慣れてきて、ランクアップしたら是非トライしてみてください。

実はわたしも中学生の頃に、父に連れられて妹と3人で九重山登山をした経験があります。

飯田高原のレストハウスのような所(済みません、この辺り記憶曖昧なので)の駐車場に車を停めて、そこから登山開始。確か5時間くらいかけて、山頂から法華院の山荘まで行きました。(と、記憶しています)

当時でも、山荘のおトイレ〝水洗〟でした。当時としてもおトイレはかなりきれいな方だったと思います。今は改装されて、街の公衆トイレのような感じになってます。

で、久住の登山中のトイレのことですが……

実は、登山の途中でトイレで困ったという記憶がありません。
そこそこのポイントでおトイレがあったのか、山荘に着くまでしなかったのか…ちょっと憶えてないのですが困らなかったんですよね。

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私は中学生、妹は当時小学生でしたが、その位の歳の子どもでも登れる山です。紅葉の季節は、とてもきれいです。是非トライして下さい。


(画像引用元 法華院山荘ホームページ http://hokkein.co.jp/)
法華院山荘▲ とてもきれいな山荘です。

勿論、事前の準備はきちんと整えてから、です。

緊急時には山道脇でする覚悟も必要です

山道に、都合よくトイレはありませんが、人間ですし、急に体調が悪くなっておトイレをどうしてもしたい、という場合もあるかも知れません。

で、そういう時にはどうするかというと………〝自然の中でやっちゃう〟んです。登山経験が豊富な方や、プロの登山家さんはそうやって済ませちゃうそうです。

トイレのある所まで我慢する、というのはよくありません。身体にも悪いですし、トイレを我慢することで判断を誤ることもあるそう。

また、トイレに行きたくなったら困るということで水分を摂らない女性もいるそうで、それも良くありません。登山中は適宜水分補給をしないと、却って体調が悪くなりかねません。

ですので、トイレをしたくなったら覚悟を決めておトイレが出来る場所を探しましょう。

携帯できるトイレがあると便利です

トイレが無い登山道でも、携帯用のトイレを持って行っておけばいざという時に安心です。

といっても、目隠しのない場所もあるでしょうから荷物にはなりますが、なるべく小型のポップアップテントがあればより安心しておトイレできますね。


▲こういう登山道だと、身を隠す場所もないので、おトイレしにくいですよね。ポップアップテントのようなものがあれば、他の登山者の視線を気にせずにおトイレができます。

なるべく軽いタイプのものを持っていっておくと、いざという時に便利です。

慣れた人は、全部は隠せませんが傘を使う人もいるそうです。

登山開始の前にトイレは済ませておく

途中でトイレをしなくても済むよう、その時はなくてもやはりおトイレには行っておきましょう。

まとめ

紅葉を始め、季節毎のきれいな景色を観に行くため。
或いは健康のため、最近流行ってるらしいから…

始める理由はなんでも、山ガールデビューをしようと思う事はとてもいい事だと思います。

でも、実際の登山はウェアをばっちり決めてファッショナブルに登山をする…ということからは随分と違ってくることもあります。

特におトイレ問題は、女性にとって重要な問題です。
しっかりとプランニングをし、トイレのことも調べてから山ガールデビューを果たしてください。

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