ダナキル砂漠への行き方。危険もあるけど行ってみたい所です♪

今回も、行ってみたい辺境の地編です(笑)

ダナキル砂漠。
ここにも、噴火口の傍まで行ける火山があります。
かなりデンジャラスな火山見学ツアーです♪

しかもヤスール火山、スリーヌカギガル火山よりもハードな行程。

ヤスール火山の記事はこちら
ヤスール火山への行き方は?滾る溶岩を真下に見れるってマジ?

スリーヌカギガル火山の記事はこちら
アイスランドには火口に降りれる火山がある!

何を好き好んでそんな所に…と思ってしまいますが不思議な光景もみれる場所なので、機会がもしも訪れたら行ってみたいなあって思える所です。

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ダナキル砂漠への行き方 危険も覚悟で…

初っ端から脅してしまいますけど、本当にそれ位の覚悟もちょっとしておいた方がいいかなと思えるような地域なのです。何しろ『世界一過酷なツアー』と称される道のりですので……

ダナキル砂漠がどこにあるかといいますと、エチオピアの北東部からエリトリア南部に跨っている砂漠です。

ダナキル砂漠までの道のり

ダナキル砂漠へのツアーを扱っている旅行社も幾つかあります。(ということは、行きたいという人がいるんだという事ですよね。凄い)

その日程をちょっとみてみましたら、出発は東京からでした。香港経由でエチオピアの首都アディスアベバを経由して、メケレという所まで行きそこで1泊。

メケレからは陸路でアフデラ湖という所まで移動。湖の湖畔でキャンプです。(ホテル泊ですらなくなってます(^^;)

アフデラ湖畔からも陸路です。クルスワッド村を通り、エルタ・アレ火山のベースキャンプまで移動。ここはキャンプですらなく、野宿です!

翌日、早朝にエルタ・アレ火山に登り、火口の見学。昼間は暑いのでシェルターで休憩。エルタ・アレ山頂でシェルター泊。

翌日も早朝に出発。ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラまで行きます。ここもキャンプです。2泊して、ダロール地区の観光もします。

アハメッド・エラから、観光をしつつメケレへ。ここはホテル泊ですね(多分)。メレケから空路でアディスアベバ、香港を経由して東京に。

という10日間の日程です。

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これを見るだけでもハードな行程なのが想像できます。そして、恐らくですがキャンプや野宿の間、お風呂どころかシャワーすらありません。気温が40度を超えるような所で、身体もろくに洗えないのって、すんげえ過酷な旅だと思います(–;

どんな危険がある?

日程がハードだということは何となく想像できますが、具体的にどう危険なのかはぴんときませんよね。

ここが〝危険〟なのは、エチオピアのアファール州の最北部には「レベル4:退避を勧告します」という危険情報が出されているということ(2017年6月現在)。外務省の方で、行ったらあかんで、の警告も出てるということです。

勿論ツアーで訪れる地域にはこの情報はでていませんが、この辺の情勢は流動的なので場合によっては、旅行社の判断でツアーの中止や行程の変更もあり得るということ、それを理解の上、ツアーに参加してくださいという注意書きがあるんですね。

つまり、最悪の場合は生命に関わる危険もあり得るという地域だということなんです。

実際に行ってきたよという方のブログもありまして、それをみますと、危険な地域を移動する時には、銃を持ったガードマンもツアーに同行してるもよう。ひええ、ですよね。

それでも行きたいと希望されてる人も結構いらっしゃって、すでに満席でキャンセル待ちの出発日もあったりします(驚)




▲こちらの代理店も、ダナキルへのツアーがありました。興味のある方はHPの検索窓に「ダナキル」若しくは「エルタアレ火山」と入力して、該当ツアーをチェックしてみてください。

旅費は幾らくらいかかる?

上記のツアーで、出発日にもよりますが大体約54万円~64万円ほど。別途諸費用もかかります。

プラスおこずかいも必要でしょうから、その分も足しての金額ですね。当然ですが、日本円は通用しないので米ドルかユーロに換金しなくてはいけません。

まとめ

というように、ツアーの詳細を知るほど、厳しい行程のツアーだということが分かってくるダナキル砂漠なのですが、ネット上にアップされている画像をみると、自分の目で観てみたいなあって思えて、行くだけの価値はありそうな気がします。

特にエルタ・アレ火山やダロール火山は、実際に見てみたいなあ。

※詳細を知りたい方は西遊旅行さん( http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GAET19/index.html)でみてください。現地の画像もたくさんあります。 ツアーの日程もこちらの旅行社さんのを参考にしています。

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