切り干し大根の煮物もリメイクしちゃう♪

切り干し大根の煮物も、日持ちがするので作る時は多めに作って
保存していますが、これも毎回このままで食卓に出していると
代わり映えしなくて、飽きられてしまうんですよね。

なので、これもリメイクさせて食卓に出しています。
わたしが良くするメニューは、混ぜ寿司にしちゃうリメイク。

切り干し大根の煮物をあらみじんくらいのみじん切りにして、
寿司飯に混ぜ込みます。その上に錦糸卵ともみのりをトッピングします。
ちょっとごちそう風になって見栄えもするし、
結構美味しいので気に入ってます。

それに、
混ぜ寿司にしておくとおかずが少なくても大丈夫なので、
そういう面でも心強いリメイクメニューです♪

スポンサードリンク

わたしの場合は、この混ぜ寿司と、ほうれん草のおひたしの様な
青菜を使ったもの、何か汁ものと冷凍のコロッケ(買ってきたお惣菜でもOK)
みたいな、簡単にできる揚げものくらいかな。

何か、献立考えるのも面倒臭い~って時に重宝するメニューです。

そもそも、切り干し大根の煮物を寿司飯に混ぜたら
美味しいんじゃないかなあと思い立ったのは、子供が小さかった頃に、
切り干し大根の煮物を食べさせたかったから。

で、
小さく切ってごはん(普通の白いご飯です)に混ぜてみたんですね。
ちょっと味見してみたら……以外にイケた。じゃあ、そうねえ、
今度は寿司飯に混ぜてみようかなと思ったんです。

混ぜただけじゃ、見た目ちょっと寂しいかな、卵とのりでも
乗っけてみるかあと思い、トッピングもしてみたという訳です。
本格的なちらし寿司とかにする程のお祝いごとでもないけど、
ちょっとお寿司食べたい気分~っていう時にも作ってます。

そうそう。
わたしは、混ぜ寿司にするのを前提で切り干し大根の煮物をつくるので、
お肉は入れないで作っています。油明けとにんじん、
椎茸がお決まりの材料かな。

スポンサードリンク

単に好みの問題だと思うのですが、お肉を入れると脂っけが
きつくなりすぎる感じがして、わたしは入れていません。

以前切干し大根の煮物のレシピを調べた時に、
作り方によってはお肉を使うレシピもありました。

1度作ってみたけれど個人的にちょっと脂がきつく感じたので、
わたしはお肉は使わない派です。でも、これはお好みで入れる
入れないを決めてもいいかなと、思います。

材料を炒める、という手順も省いてます。テフロン加工されたお鍋を使い、
油抜きした油揚げを油を引かずに炒めて、人参、戻した切り干し大根を入れ、
さっと炒めたらだし汁と干ししいたけ、調味料を入れて煮込んでます。
その方がよりさっぱりするかなと思っていますので。

干しシイタケも、一々水で戻したりしてません(こらッ!)
乾燥したやつをそのままキッチン用のはさみで細くカットし、
煮汁をいれるのと一緒にお鍋にイン♪
これで大丈夫なんです。

干しシイタケは戻すのが面倒で…という方、是非試してみてください。
わたしは、他のメニューでも、干しシイタケを使う時は、この方法でやってます。
煮込んでいる間にちゃんと戻るし、食べる頃には問題なく柔らかくなってますので♪
(煮込む時間が短いと、固い時もあります)

あと。
リメイクメニューではないのですが、切り干し大根を使ったメニューで
よく作るのがサラダです。切り干し大根をもどしたものと、
大葉、キュウリの千切り、人参は千切りにして1分ほどレンジでチンします。

それらを合わせてドレッシング(市販のものでOK。
私はノンオイルの青しそドレッシングを使ってます)であえるだけ。

これも、簡単にできるメニューなので、重宝してます♪

それから。
切り干し大根の煮物って冷凍保存もできるんですよね。

以前は小分けされて売っていた冷凍食品のを利用してましたが、
自分で作った煮ものを息子のお弁当用に1食分ずつ小分けして冷凍。
自作のものでも冷凍できるのを知ってからは、少し取り分けるようにしました。

わざわざ買わなくてもいいので、その分お得です♪

お弁当のすき間が埋まらない…っていう時にも便利です。
ちゃちゃっとチンしたら、すぐに一品できてしまいますし
とても便利でした♪

スポンサードリンク