勝毎花火大会2018年の会場や開催日は?

北海道内屈指の花火大会、勝毎花火大会

丁度お盆の頃に開催されるので、地元の人だけでなく帰省客や観光客でも賑わう花火大会です。約2万発の花火が打ち上げられる、見ごたえのある花火大会です。

お盆に北海道を旅行する、或いは帰省で丁度帰っているけどまだ行った事がないので今年は観に行ってみようと思っている、なんていう方のために勝毎花火大会のことについてまとめてみました。

★★2018年の開催については、まだ公式ホームページでも発表されていませんので、詳細が分かり次第お知らせしますね。

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勝毎花火大会って?

北海道ではメジャーな花火大会ですが、残念ながらまだ全国区で有名…とまではいっていないかな。でも、2万発の打ち上げ花火が上がるので、観に行く価値は十分ありますね。

そもそも、勝毎花火大会ってどんな花火大会かといいますと…十勝毎日新聞社の初代社長・林豊州さんという方が「北海道で最初の花火大会を帯広で」と商工業者に協賛を呼び掛けて始まった花火大会で、昭和4年に初めて開催されました。2017年は第67回目という、歴史のある花火大会です。

勝毎花火大会の会場は、帯広市の十勝大橋下流側にある特設会場です

毎年8月13日に開催されます。開始時刻は夜7時30分からで、夜9時前位に終了する予定です。6部制で、音楽やレーザー光線による演出もあってエンターテイメント性が強い花火大会なのも特徴です。

席はどんな風になっている?

有料の観覧席と自由席、無料の自由席が設けられます。2017年は、有料席の販売はインターネットのみで、5月27日(土)から6月1日(木)の23時59分までの受け付けでした。

以下、2017年のデータですが、今年も恐らく同じような感じになると思います。

ファミリー席(マス指定席 4名)17.280円
ペア席(パイプイス 2名)8.640円
自由席(指定のブロック内 1名)4.320円

有料席はこの3種、申し込みは1種のみ定員6名分まで購入できます。

チケットの取り扱い店は

・ローソンチケット Lコード:11857
http://l-tike.com/search/?lcd=11857

・チケットぴあ Pコード:635-617
http://w.pia.jp/t/kachimaihanabi/

・セブン-イレブン セブンチケット
http://7ticket.jp

・イープラス
http://eplus.jp/tokachihanabi/

になります。購入は6月6日から。抽選結果は申し込みをした取り扱い店のホームページで確認できます。他、無料の自由席もありますのでそちらの利用もできます。(無料だけあって、競争率は高いです)


(画像は公式サイトから)

会場までのアクセスや注意点など

会場の、帯広市の十勝大橋下流側までのアクセスですが、電車で行く場合はJR帯広駅からシャトルバスが出ますので、それを利用すると便利です。時間も約5分くらい。歩くと20分前後というところです。

車で行く場合は、ICの近くに無料の特設駐車場が開設されますのでそこを利用するといいでしょう。シャトルバスもでます。

旅行で北海道内に宿泊しているというのでしたら、札幌。旭川からの1泊プランを出している旅行社もありますので、そういうツアーを利用すると便利です。

一例として大手旅行社さんの勝毎花火大会観ツアーをみてみますと、札幌市内各地から出発するコースがあるのですが、札幌北口出発のコースの詳細をみますと

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・『復路夜行バス 勝毎花火大会 有料観覧席付プラン』【札幌北口出発】 コース情報 トイレ付バスプランで価格は23,980円 。

札幌北口を午前10時に出発し、午後4時から5時頃に会場到着。

花火大会を見学後、帰路につきます。スケジュール上車中泊となっていますが、花火が終わるのが夜9時ごろで、それからすぐに札幌へ帰るのでバスで走行中に日付が変わるってことですね。

札幌へは午前2時から4時の間で到着します。これは会場を抜ける時の渋滞状況などで変わるので、これだけの時間の幅があるものと思われます。

会場での席も確保されてますし、夕食はお弁当がありますのでこういうツアーを利用するのも楽でいいですよね。

注意点など

大曲の花火大会ほどの混雑はないかと思われますが、それでも20万人近い人が集まる花火大会です。開始時間が近くなるほど会場周辺の混雑は酷くなる予想されますので早めに会場入りをした方がいいです。

自由席の場所取りについては、当日でないと撤去されます。また、場所を取っていても、そこに誰かいないと撤去されることもあるようです。公式ページの注意書きに載っていました。

◆主な禁止項目

・指定された場所以外の喫煙

・ペットの同伴

・危険物の持ち込み

◆注意しておく点など

・有料席は小学生以上必要です。

・ネットオークションなどで入手されたチケットは無効になります。

・ごみの始末。こちらの大会では、各自で持ち帰りです。

・お盆の時期とはいえ、夜の北海道は結構冷えます。長袖の羽織ものを持って行く事をお薦めします。昼間は30度近くになることもあるので、気温差に注意してください。

・トイレも混雑します。(これは、どこの花火大会でも同じかと思いますが)30分近く並ばないといけないようです。折角のクライマックスを見逃さないようトイレも早めに行っておくようにした方がいいですね。

穴場スポットや、行っておきたい場所は?

当日の会場の混雑は避けたい…という方向けの穴場スポットとしては

鈴蘭公園、すずらん大橋とその下の河川敷、札内ガーデン温泉展望台、帯広競馬場、音更町側の河川敷などが出てきます。

これらの場所でも花火は見れますが、よく調べてみると〝それだけ〟のようです。

音楽やレーザー光線によるパフォーマンスは楽しめないみたいです。ですので、勝毎花火大会を100%楽しむためには正規の会場での鑑賞がベストですね。

でも、人混みは苦手だから穴場スポットで、という方の奥の手としてラジオの実況放送を楽しむという方法があります。当日は地元のラジオ局が大会MCを流してくれますので、会場の雰囲気が味わえるかと思います。

また、折角帯広まで行くのだから十勝の観光地を巡ったりグルメも味わいたい、という方には

・柳月スイートピアガーデン
・道の駅 なかさつない
・花畑牧場
・六花亭
・池田ワイン城
・オンネトー
・然別湖
・日勝峠
・ナイタイ牧場

などのスポットにも足を延ばすといいかと思います。

▲こちらはオンネトーの風景。

まとめ

花火だけでなく、音楽やレーザー光線による演出も楽しめる勝毎花火大会。当日は、混雑が予想されますので早めの行動を取って時間に余裕を持たせての花火観賞をしましょう。

また、花火以外の景勝やグルメも是非楽しんでいってくださいね。

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