【終了】札幌・豊平川花火大会に行ってみたいけど、ゆっくり観れる所って?

北海道の夏の大きなイベントのひとつが、豊平川の河川敷で開催される花火大会。
正式名称は『道新・UHB花火大会』といい、地元のTV局と新聞社の主催で行われる花火大会です。

この花火大会が開催されると、夏本番だなあ~って感じます♪
毎年7月末に行われ、2017年は7月28日の金曜日が開催日になっています。

この頃に北海道を訪れる予定のある方、日程が合えば北海道最大の花火大会をご覧になってみませんか。

豊平川花火大会について

・日程
・会場までのアクセス
・注意点や穴場スポット情報

などを纏めていますので、参考にして下さい。

【7/28 14時30分 追記】

先程、公式ツイッターをチェックしましたら、今日の花火大会は開催とのことでアナウンスされてました。今、外をみたらそこそこな雨なので、開催されるのかなと思って公式をみたのですが、開催されるもようです。

花火の開始時刻までには雨はあがるかも知れませんが、念の為多少汚れても大丈夫な服装でお出掛けください。

【8/2 追記】

2017年の道新・UHB花火大会は無事終了しました。札幌市で次にある大きな花火大会は、9月9日(土)のモエレ沼公園での花火大会です。
モエレ沼芸術花火2017のチケットはまだある?料金は?

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豊平川花火大会って?

先程も紹介しました通り、北海道最大の花火大会のひとつ。
毎年7月の最終金曜日に行われ、2017年は7月28日の金曜日が開催日になっています。
(悪天候等で延期される場合もあります。)

3部構成で、創作花火など見ごたえのある花火がおよそ4.000発あがります。前に紹介した大曲の花火大会程ではないですが、当日は結構な人出です。平日の夜、札幌の中心地での開催ということで、仕事帰りの方も多く観て行かれますのでそれなりに混雑します。

当日は会場周辺は交通規制も敷かれるので、会場までのアクセス等は事前にチェックしておく方がスムーズに移動できます。

ゆっくり観たい方向きの穴場スポットは?

どの位の人出なのかは、実は非公開になっていて正確な人数というのは分からないのですが
札幌市民はもとより、周辺の街や観光客など毎年かなりの人が観に行かれます。なので、結構な
混雑具合ですし、交通規制が敷かれるので迂回する車等で広範囲にわたって渋滞も起きます。

そんな混雑をさけて、のんびりと花火大会を楽しみたいという方にお薦めのスポットを幾つか紹介します。

会場周辺

会場周辺にあるホテルでは花火大会に合わせた特別プランを実施している所もあります。

・プレミアホテル中島公園札幌
・ホテルマイステイズプレミア札幌パーク

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などは特に人気なので、花火大会当日は予約だけで埋まっていることも。
予約も早めにしておく方がいいですね。

・すすきの・ノルベサの屋上
ここにはビアガーデンや観覧車もあるので、花火大会の日はかなりの混雑になることも。
こちらも予約をしておいた方が確実ですね。

この辺りは、穴場スポットといってもかなり知られている場所なのですでに〝穴場〟とは言い難い感じもします(苦笑)

少し離れた所

会場からちょっと距離がありますが、花火大会を楽しめるポイント。

・JRタワー
・札幌TV塔

高い所から見下ろすかたちで花火大会を楽しめます。
ただ、入場料がかかります。

会場までの行き方や席は?

開催時間は午後7時40分から午後8時30分くらい。そんなに遅い時間帯までにはならないのでお子さんと観に行くのにも都合のいい花火大会です。が、当日の混雑を考えると迷子にさせないよう注意しておく必要はありますね。

会場は豊平川南大橋から幌平橋の間で、河川敷に座って観ることもできます。
有料の席はないので、立ち入り禁止になっている場所でなければどこで見てもOKです。指定席がないので、場所取りをする必要があります。河川敷で座ってみたいのでしたら、シートや飲み物、食べ物を持参して早いうちに会場入りしておく必要があります。

会場までは、交通規制を考えると地下鉄や札幌市電を利用した方がいいでしょう。
地下鉄の「中島公園駅」か「幌平橋駅」、市電でしたら「行啓通駅」が最寄駅になります。
歩いてもそんなに時間は掛からないので便利かと思います。

近くに有料の駐車場もあるのですが、当日はすぐに満車になりますし終わったあと、すぐに車を
出せないこともあり得ます。渋滞にハマるのを避けたいのでしたら公共の交通機関の利用をお薦めします。

歩くのが苦にならないようでしたら、のんびりとすすきの駅くらいまでウォーキングがてら歩かれるのもいいですね。

当日の注意点

混雑は当然予想されますので、河川敷で観る予定なら早めに行って場所を確保しておくことが
大事ですが、穴場スポットと呼ばれる場所でも予約が必要だったり結構人が多かったりする
ことも予想されます。

大人だけで行くならまだいいのですが、小さなお子さまやご高齢の方連れでしたら無理をせず
空いている場所へ移動するようにしましょう。

また、天気予報では晴れになっていても突然の雨に見舞われることもあります。
2016年の時がそうでした。1度順延になって8月に開催がずれたのですが、その日も開始30分くらい前に急に雨が降っていました。

ですので、雨具(かっぱ等)も念の為持って行ってた方がいいですね。(因みにこの時は花火大会は開催されました)

明るいうちから場所取りをするのでしたら、熱中症や紫外線対策もしっかりしておきたいものです。

まとめ

北海道では最大級の花火大会『豊平川花火大会』をゆっくりと楽しむ為に、穴場スポットも紹介しましたが、ネットなどでここが穴場だよ~と紹介されることも増え、穴場ではなくなってくる事も予想されます。

人が多いと移動にも時間がかかるようになるので、時間に余裕を持った予定をたてて花火大会を観に行くようにしてください。7

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