小樽潮祭りの花火大会の場所は?会場までの行き方は?有料席はある?

小樽でも、夏場には花火大会が幾つか開催されますが、その中でも最も大規模な花火大会はおたる潮まつりの時に開催される道新納涼花火大会です。

お祭りの開催に合わせて、初日と最終日の2回に渡って合計約3.000発の花火があがります。

この、おたる潮まつりの花火大会について、纏めてみましたので、観に行こうかなと思われている方の参考になればと思います。

スポンサードリンク

小樽潮祭りの花火大会の場所は?

2018年の今年は第52回目と歴史もある花火大会。2018年は初日が7月27日(金)の午後8時打ち上げ開始、最終日は7月29日(日)の午後8時に打ち上げ開始の予定になっています。(少雨決行)

小樽潮祭り花火大会の場所は、小樽の第3ふ頭の周辺になります。


▲この辺です。

場所のことだけいえば、普段でしたら小樽運河のそばですし周辺の観光地巡りもしやすい場所なので、観光がてら花火大会も観ようか…と思われるかも知れませんがおたる潮まつりという、小樽を代表する大きなお祭りの期間ですので人が凄く多いことも予想できますよね。

ですので、いっそのことお祭りと花火大会の両方を楽しむくらいの気持ちで行かれてもいいのかな、とも思います。屋台とかもいっぱい出ていますし♪

小樽潮祭りの花火大会で会場までの行き方は?

小樽潮花火大会の会場までのアクセスですが、

車での会場入りは極力控えましょう。

花火大会だけでも、開催の時間が近くなるほど会場周辺は混雑します。
プラス、小樽最大級のお祭りも開催中なので、早い時間から混雑することも考えられますし、会場から離れた場所まで交通規制がかかることも予測できます。

また
当日は、花火大会用の駐車場が特にある訳ではありませんので、もし駐車場が見つからなかったら、へたをすると小樽市内を、駐車場を探してぐるぐるする羽目になるかも知れません。
ですので、当日はJR等公共交通機関を利用した方がスムーズに小樽に行けると思います。最寄駅はJR函館線の小樽駅になります。会場までは、徒歩で10分くらいでしょうか。お祭り開催中なので、もう少し時間が掛かるかも知れません。

どうしても車で小樽に向かいたい場合は、早めに行って花火大会会場より少し離れた場所にある有料駐車場を探しましょう。


▲会場付近の駐車場です。
沢山あるようにも見えますが、お祭りにくる人の数からすると全然足りていないと思います。

裏技として、小樽のイオンに停めてそこからJRを利用するという方法も、出来なくはないと思いますが当日どのくらいここに駐車するのか分かりかねますので、こちらももし利用するのでしたら早い時間から行っておいた方がいいのかなと思います。(礼儀としてイオンでお買い物や飲食をしましょうね)

小樽のイオンから花火大会を観れるのかに関しては、情報が出ていませんでしたので確認できたら追記したいと思います。

スポンサードリンク

小樽潮祭りの花火大会に有料席はある?

大規模な花火大会ですと、有料席がある大会も多いのですがおたる潮まつりの花火大会には有料席はありません。

ですので、いいポイントで花火を見ようと思うのでしたら、早めに会場に行って、場所取りをしなくてはいけません。

お祭り最中なので、人混みじゃないところでゆっくりを花火をみたいというのでしたら、山の方にある公園から花火を見るのもアリですね。

▲天狗山展望台からの眺め。遠いですが、花火大会もちゃんと観れます。

まとめ

小樽で最大のお祭り、おたる潮まつりの初日と最終日に開催される花火大会には、お祭りの人出と相まって、相当多い人出が予想されます。

駐車場や交通規制のこともありますので、花火大会やお祭りに行くのには公共の交通機関を利用した方が、行きやすいです。

お祭り+花火大会というイベントなので、かなりの人出があります。
ですので、花火大会を観に行くのでしたら時間の余裕をもって、早め早めの行動をするようにしてください。

小樽まで行くのだし、観光地も巡ってみたい…という方はこちらでチェック
小樽方面の観光地を探してみる【楽天たびノート】

スポンサードリンク