えべつ花火大会2018って?会場やアクセスは?注意点は何がある?

えべつ花火は、2017年から始まった新しい花火大会です。
その為、北海道外は当然だと思いますが、道内の方でも「そんな花火大会があるの?」という方も多いのでは。

2018年もこのえべつ花火が開催されますので、この花火大会の見どころや会場までのアクセス方法などをチェックしてみました。

今年で開催2回目になる新規の花火大会、行ってみたいという方、よかったら参考にしてみてくださいね。

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えべつ花火って、どんな花火大会なの?

えべつ花火は、2017年から始まりました。今年(2018年)で2回目の開催になる、生まれたての花火大会です。

でも、北海道内だけでなく道外の花火師の方も参加されている、打ち上げ予定数が10.000発もある、実は結構大規模な花火大会なのです。

2018年は7月15日(日)に開催(荒天時順延)。
開場 13時~
イベント等の開演は15時~
花火の打ち上げ 19時半~
終了 21時半
になっています。

会場内は有料で、チケットの購入が必要になります。
チケットぴあやセブンイレブンで発売されています。

チケット代は

・一般スペース大人(高校生以上)2.000円
・一般スペース子ども(小中学生)5.00円
・駐車券付ペア椅子席 10.000円

この3種類です。
会場内には、無料の自由席はありませんので、ご注意ください。

2017年の第1回大会は初開催でしたがかなりの人出だったそうで、周辺道路では大渋滞も時間帯によっては発生していたそうです。

2回目の今年は去年を超える人出になるかも知れませんので、もし会場内で花火を見たいなという方は、早めに会場入りをした方が楽かも知れませんね。

江別花火2018の会場やアクセスは?

江別花火の会場ですが、
江別市角山206番地という所になります。

道外の方はあまり聞かない住所だと思います。
江別市は札幌市のお隣りに位置しています。札幌市のベッドタウンという感じでしょうか。札幌の中心部から江別市の中心部まで、車だと40分程度かな。

ただ、花火大会の会場まではそこそこ離れていますし、バスの路線も殆ど無い区域になるので車で会場入りするか、夕鉄バスのシャトルバスが当日出ますので、それを利用するしかありません。最寄の駅からは、とてもじゃないですが歩いて行ける距離じゃ、ないです。

車で向かう場合も、駐車場込みのチケットでないと会場傍の駐車場が利用できませんので、近隣の有料駐車場を利用する必要があります。

シャトルバスは

15時、16時、16時半、17時、17時10分、17時20分、17時30分、17時40分、17時50分、18時、18時10分、18時20分、18時30分 があります。
(夕鉄バスターミナル江別営業所発・野幌駅南口経由・えべつ花火会場行き)

帰りの便についてはまだ公式サイトでも発表されていませんでした(5月27日現在)ので分かり次第追加します。

シャトルバスも、2017年では行きの最終便に乗車出来なかった方もいたそうで、早い便を利用した方がいいかも知れません。また会場への道路の渋滞にシャトルバスも嵌ってしまったという記事もみましたので、車で行くにしろシャトルバスを利用するにしろ早めの行動がいいようです。

会場までとても行けない……という方は、会場付近ってはっきり言って田園地帯ですので、低い位置での仕掛け花火などは見れないかもしれないのですが、ちょっと離れた場所で見るのは、アリかも知れません。

ただ、会場そばの、R275はそこそこ交通量のある道路ですが花火大会の会場付近はコンビニ等が近くにないので、トイレ等は要注意です。(ラーメン屋さんはありますけど) 5月の連休に当別で開催された剣道の錬成大会の会場に行くのに、R275を利用しました。時間帯にもよると思いますが車は結構走っていました。

今年が2回目の花火大会なので、穴場情報もまだまだネットにも出ていないっぽいのですがわたしだったら、距離はかなり離れているのですが江別のイオンの屋上駐車場から観るかなあ。ここからだったら打ち上げ花火だったら見れるんじゃないかなという気はします。(確証はありませんが、高層ビルもあまりない地域ですし見れそうな気がするというだけですので)

江別のイオンって映画館も併設されているので、花火が見れなかったら映画を見て帰るという選択肢があります♪

何といっても、渋滞やおトイレ、飲食の心配をしなくてもいいので小さいお子さんがいらっしゃるとかで会場内で長時間過ごすのは厳しいかなという方は、こうした穴場を発掘して花火大会を見るのもアリかと思います。


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えべつ花火2018での注意点は?

えべつ花火の観覧時の注意点ですが、会場内にはチケット購入者しか入場できないので会場入りして花火が見たい方は、チケットの購入は必須事項です。

会場には一般用の駐車場がないので、駐車場込みのチケットを購入するか、近くの有料駐車場を利用しなくてはいけません。シャトルバスも当日はでますが、時間によっては乗れない可能性もあります。

車で行くにしろ、シャトルバスを利用するにしろ、早めの会場入りが安心です。

会場内ではパラソルの使用はNGです。また、敷物やいすを各自で用意しておいた方がいいでしょう。レンタルの椅子があるようですが、数が限られているそうです。

また、当日は花火大会開演時間が近くなると、R275は会場付近はかなり渋滞することも予想されますので、行き、帰りとも余裕を持って行動するようにしてください。

まとめ

えべつ花火は、まだ始まったばかりの花火大会です。
北海道の江別市という、観光では素通りしちゃうような街なのですが(失礼)、そんな江別市でかなり大規模な花火大会というので、地元や近郊の方には楽しみな花火大会でもあるようです。

それだけに、当日の混雑もかなりのものになりそうですので、行動は早め早めを心掛けるようにしてくださいね。

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