ペルセウス座流星群はいつどこで見れる?観察にあると便利なものは?

お盆が近づくと、ニュース等でよく聞くペルセウス座流星群。

今年は実家に帰省するし、今住んでいる所よりは星空もよく見えるから、子どもの夏休みの自由研究のテーマにさせようと思っている。

けど、実際観察するとなると、いつがいいのか…とか、観察に向いている時間帯は何時頃だろう…と?と思うお母さん方もおいでではないでしょうか。

そんなママのために、ペルセウス座流星群のことをまとめてみました。
是非、参考にしてください。

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ペルセウス座流星群は、いつ見れるの?1番良い日にちは?

まずは、ペルセウス座流星群のことを簡単にまとめますと…

観察できる流星の数が多いことから、3大流星群のひとつにもなっています。(あとは、1月のしぶんぎ座流星群、12月のこぐま座流星群です)

主な流星群は毎年見れる期間が大体決まっているものですが、ペルセウス座流星群は、7月17日頃から8月24日頃まで観察ができます。

この期間の中でも特に多く流星を観ることが出来る時が『極大日(ピークとも)』になります。ペルセウス座流星群は、ピークの頃の流星の数が特に多く、肉眼でも多くの流星を見ることが期待できます。

流星の数は、この極大日に向かって多くなり、極大日を過ぎると少なくなります。

ペルセウス座流星群を観察するのに1番良い日にちはいつ?

2018年のペルセウス座流星群の極大日は、8月13日です。
ただピークの時間が午前10時ころと、日本からは観測できない時間帯なのがちょっと残念なところです。

2018年のペルセウス座流星群の観察のおススメのタイミングは
8月13日夜の12時くらいから夜明けまで、

2番目におススメなのは
8月12日の夜12時くらいから夜明けまでになります。

時間的に、夜の12時以降とお子さんには普段でしたらもう寝ている時間だと思います。ですので無理にこの時間じゃなく、夜の9時くらいから観察を始めて、あまり遅くならない時間で切り上げる等、配慮するようにしてあげてくださいね。

また、この日以外でも観察はできますが、流星の個数はかなり減ります。でも、極大日の前後数日は流星を観れるチャンスはありますので、もし極大日が曇りや雨だった時は、その前後の数日間でお天気が良い日に、夜空を眺めてください。

ペルセウス座流星群を観るときはどこがいい?方角は?

流星を観れる場所ですが、都市部のように明るい所ではあまり見えないので出来れば郊外の、光があまりない、空を見渡せるような所で観察をするのが理想です。

▼こういう、周囲が拓けている場所が観察には向いています。

ただ、安全の面からも、ママとお子さんだけでこういう場所には行かないようにした方がいいですね。パパや、信頼できる男性にも一緒に行ってもらう方が安心です。

ペルセウス座流星群が観れる方角ですが、ペルセウス座が上ってくるのが午後9時以降だそうなので、その時間以降に北東方向を中心に、夜空を見渡すように観察してください。

ペルセウス座はカシオペア座の少し下の方にありますので、ペルセウス座が分からない時はまずカシオペア座を見つけるようにしましょう。

放射点があるのはペルセウス座ですが、流星はどの方角でも流れる可能性がありますのであまり星座にこだわらずに、広く、夜空を見渡してくださいね。

観察する時間ですが、10分くらい観て全然流れ星が見えない…と、すぐ諦めないで。
少なくとも1時間くらいは頑張って観察を続けてくださいね。

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ペルセウス座流星群の観察にあったら便利なものは何?

ペルセウス座流星群を観る時に、あったら便利なものですが
何といっても、虫よけのスプレーですね。夏真っ盛りの頃で、夜にじーっとしている訳ですから、蚊などの虫に刺される危険性は大です。というか、絶対蚊に刺されます(^^;

虫よけアイテムは必需品です。

あとは、家の傍で観察するなら要らないと思いますが少し離れるという場合には飲み物もあった方がいいですね。それと、夏とはいえ場所によっては肌寒さを感じるかも知れません。なので、ちょっと羽織れるシャツなどもあった方が便利です。

あれば星座早見盤や方位磁石、寝そべったり地面に座ったりするのでしたら、それ用にシートもあった方がいいですね。

まとめ

ペルセウス座流星群は、年間を通して時期的にも流れる星の数も、最も観察のしやすい流星群です。

夏休みとも重なってますので、お子さんと一緒に観察して自由研究のテーマにしても、面白いのではないかと思います。次の日、朝起きるのがちょこっと遅くなるかも知れませんけど、是非、ペルセウス座流星群を観察してみてください。

実際に流れ星をみると、そのきれいさに感動できますよ♪

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