体験談。中学校のPTA役員決めでした~

下の子も中学3年。
取り敢えずは最後になろうPTAの役員決め。

下の子の進学先の高校によっては、まーたPTAの役員決めですったもんだがあるのかも、なのですが義務教育の範囲内では今年で最後です。

という訳で
先日、中学校の参観・懇談がありまして出席してきましたので、その時の体験レポートでございます。

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いや~~、気まずいムード出まくり(という程ではなかったかも)な懇談会でございました(苦笑)

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毎年苦痛なPTA役員決め

新入学した1年の、最初の懇談は割とお母さん方の出席率はいいのですが、学年が上がるごとに悪くなっていきます。

下の子が通ってる中学校では、懇談会に出席したお母さんたちで役員決めをするので役員をしたくないお母さん方は授業参観が終わると、さっさと帰ってしまっちゃって……
で、結局残ったお母さん方で役員を割り振るという……

今回、懇談に参加したお母さんの数は5名でした……(–;

担任の先生のお話しだと、それでも出席率はよかったそうで、少ない時はひとりということもあったそうです。

いや、何だかなあ……って感じです。
で、担任の先生のひと言「ここにいらっしゃるということは、役員になってもOKってことですよね」と、念を押されましたわ(笑)

幸いというか欠席した方のうちのおひとりは、役員をやってもいいということを既に打診されてたとかで、残る3つの役員を決めることになりまして。広報部、研修部、環境部の役員です。

おひとりが立候補され、残る2つの役員もまあ何となく決まったっぽい感じで、4つの役職全て決まったのかなという感じで、時間内に決まりました。

わたしは、まあ、誰もなり手がなかったら手をあげようかなとは思ってましたが決まったっぽかったし、敢えて立候補はしなくてもいいかなあって感じで、今年も役員にはならずに済みました。

一応、一昨年やってたし、上の子の高校では3年間通しで役員してたので ま、いっかあという気持ちでした。

執行部はすでに決まってました

会長や副会長といった執行部の役員はすでに決まっていて、こちらも昨年とほぼ同じメンバーさん。こちらも中々なり手がないのかなあと、クラス懇談後のPTA総会の時に思いました。

会長は毎年変わる役職ではないのですが、副会長以下は変わってもいい筈なんですけどねえ。だからといって自分にやって、と言われたら困ったかも、なのですが(苦笑)


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PTA存続について

毎年役員が中々決まらない、ということで執行部でもどうするかを話し合ってこられたそう。

いっそPTAは廃止するか、ということまで議論されたそうでそれでも存続する意味はある筈ということで、今年は続ける結論になったと総会の席で話されてました。

まとめ

毎年のことではありますが、PTAの役員はできれば避けたいところなのが本音ですよね。

中学校では、殆どのお母さん方も仕事をなさってるとかで集まる時間も午後からだとか夜になって、という部署も去年はあったそう。

また、SNSやLINEを駆使してなるべく学校に出て行かなくても済むよう工夫されていたり、と出来るだけ役員の方の負担を少なくしようという努力もされてたとか。

それでも、正直面倒臭いし…と、誰しも思っちゃうんですよねえ。
そんなPTAですが、実際役員になって活動すると案外面白かったりもしますので、PTAの存在そのものを全く否定するつもりは、わたしとしてはないんですが……でもまあ、面倒かなって思う時はありますけどね。

ただ、PTAの在り方はやはり考えていかないとダメな時期にきているのではないのかなあって個人的に思った、今回の役員決めでした。

★懇談後、特に学校から役員をやって欲しいという依頼がきませんので、あのまま決まったのかなあ。

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