梅雨時に濡れた運動靴を乾かしたいけど、早くする方法やグッズはある?

お天気の良い日ならまだ何とかなりそうな感じですが、只でさえじめじめしている梅雨時。

そんな時に限って、通学に履く運動靴を濡らしてしまう……

小学校の低学年のうちは、そういう事もあるかも知れません。
や、もうちょっと大きくなっても、男の子でしたらやっちゃうかも…(うちもそうだったし(苦笑))

そんな時に役立つ…かも知れない、運動靴を乾かす方法を探ってみましたので、いざという時の参考にして頂けたら、と思います。

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梅雨時に濡れた運動靴を乾かすのって…

真夏だったら、通学用の運動靴が濡れてもひと晩外に出しておけば大体は翌朝までは乾いてくれるものなのですが、梅雨時はそうはいきませんよね。

でも、子どもってそういう時に限って靴を濡らしちゃったりしてくれます(苦笑)。水たまりとか、避けて歩けばいいのに態と水たまりに突っ込んじゃったり……

或いは、急に雨が降り出して靴も濡れてしまった……

替えの靴があればまだ慌てなくても済みますが、そうじゃなかったら、次の日の朝までに濡れた靴を乾かす必要に迫られます。

でも、翌朝まで運動靴って乾かすことができるものなのか不安ですよね。かたち的にも乾きにくそうだし……

梅雨時の運動靴、早く乾かす方法は?

そこで、少しでも早く運動靴を乾かす方法ってないものか探してみました。

梅雨の時期、只でさえ濡れたものは乾きにくいので、雨の日に子どもが外から帰ってきたら靴が濡れてないかどうか、チェックするといいですね。もし濡れていたら少しでも早くから乾かすことができますし。

余談ですが
うちなんて、冬場ですが雪で濡れた靴をそのまま玄関に置きっぱなしにしていて翌朝、乾いてない冷たいままでまたそれを履いて学校に行ってたりします。濡れたのなら部屋に入れて置いておけば翌朝には乾くのに~と、毎年冬場に子どもを怒ってます(苦笑)。

北海道なので、冬場は暖房がんがん効かせているのでこういう事ができるのですが、梅雨時にはそんな技は使えませんしね。なので、ちょっとでも長く干せるよう靴が濡れてないかをチェックしましょう。

新聞紙を利用

濡れた靴の中に新聞紙を丸めて突っ込んでおく方法。新聞紙が靴の水分を吸ってくれるので、早く乾いてくれます。ぎゅうぎゅうに詰めておく方がより効果的。

ただ、新聞紙はこまめに交換しないといけないので、多少手間は掛かります。

脱水機を使う

洗濯機の脱水を利用する方法ですが、スニーカーなど型崩れしない靴じゃないとお薦めできません。また、靴をそのまま脱水機に入れると、痛んでしまう危険性もあるので、靴をタオル等で包んでネットに入れてする方がいいようです。

脱水している時に、がたんがたんと大きな音がすることも。

ドライヤーで乾かす

兎に角早く乾かしたい。
そんな時には、ドライヤーを使って乾燥する方法もあります。

新聞紙を靴の中に詰めておいて、ドライヤーの温風を当てる。そうすることで乾かす時間が早くなります。この場合も中に詰めた新聞紙はこまめに替えるようにしましょう。


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梅雨の時、運動靴を乾かす便利グッズはある?

寝るまでは新聞紙を取り替えることは出来るけど、寝ている間とか何かとすることがあって…という場合に、靴を乾かすのに便利なグッズとかはないかなという場合、役に立つ家電もあります。

▲ タイマー付きなので、かけっ放しにしておいても大丈夫な靴の乾燥器。
臭い防止にも。

多少電気代等はかかってきますが、濡れた靴を早く乾かすことができるので梅雨時には特に重宝しそうです。

まとめ

梅雨時に靴が濡れてしまうと、乾かすのに時間が掛かるし……かといって、替えの靴を何足も用意するのも難しいですよね。

そんな時、出来るだけ早く靴を乾かしてあげて次の日の朝には乾いた靴で登校(登園)させてあげたいものですよね。

靴を早く乾かす方法を駆使して、子どもにも気持ちよく靴を履いていってもらえるよう工夫してみてくださいね。

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