札幌市青少年科学館他新札幌には親子で楽しめるスポットが一杯です♪

GW等の連休や札幌雪まつりの頃に札幌に家族旅行を計画したけれど、小さい子どもでも楽しめる施設って、札幌の中心部では案外ありそうでないような……
旅行の計画をしていて、そんなことを思ったりしませんでした?

特に冬場は、小さいお子さんを連れていると屋外での観光はお天気によっては厳しい場合もありますよね。といって、折角札幌に来たのに1日ホテルで過ごすのも勿体なさすぎだし…

そんな時にお薦めのスポットがあるエリアが、新札幌です。

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新札幌ってどんな所?

新札幌は、札幌の中心部からは車だと30~40分程度、国道12号線を旭川方面に行ったところにあります。

ショッピングモールなどの商業施設やJR、地下鉄東西線の始発の駅が纏まっているのでショッピングやグルメなどに便利な所でもあります。

アクセスも、札幌中心部からはJRの快速エアポートを使えばJR札幌駅からは約10分と、アクセスの面でも行き易いエリアです。札幌中心部のホテルに泊まっていても、新札幌への移動はとても楽です。新千歳空港からも、快速エアポートは新札幌に停車しますので、そこで降りれます。

また、物価も札幌中心部に比べると若干ですがお安い感じもしますので、敢えて新札幌でショッピングを楽しまれても良いかと思いますよ。

新札幌は親子で遊ぶのに便利♪

札幌の中心部も大通公園や、ちょっと離れますが円山動物園、大倉山のスキージャンプ台といった子どもと一緒に楽しめるスポットも勿論色々とありますが、やはりショッピングやグルメといった、どちらかといえば大人向けのスポットの方が多いような気もします。観光地としては有名な時計台も、お子さんには今イチ興味のない建造物かも知れませんし…。

JR札幌駅の方には映画館もありますが、北海道まできて映画を観るのも何だかなあって気もしますよね。

その点、新札幌には親子連れで楽しむ事が出来るスポットが、近い範囲に纏まっているので実は、親子連れ、特に小さいお子さん(乳児ということではないですが)連れには助かるエリアなんですね。

また、ホテルもJRや地下鉄東西線の新札幌駅のすぐ傍に2軒あり、ひとつはターミナルに直結しているので、お天気が良くない日でも駅や、これからおススメするスポットに殆ど濡れずに移動ができるのも、新札幌をおススメするポイントです。

▼こちらのホテルが、ターミナルに直結してます。

▼ターミナル直結はしていませんけど、駅のすぐ傍なのでこちらも便利なホテルです。

更に、去年フードコートエリアが大改装し、グルメも充実。札幌に宿泊予定でしたら、新札幌エリアは結構おすすめです。そんな新札幌で、1番のお薦めスポットはなんといっても札幌市青少年科学館です。

札幌市青少年科学館

子どもだけでなく、大人も楽しめるスポット。何より嬉しいのは中学生までは無料で施設内の展示を観れること。体験型のイベントは有料のものもありますが、そんなに高い金額ではないので、当日参加OKのもので空きがあれば参加できます。

また、当日は何度でも入場可なので、10時頃に入場して1度外に出てお昼を食べてそれからまた再入場もできるというのも、嬉しいポイントです。

展示物も、ただ観るだけのものばかりでなく体験型の展示やサイエンスショー、ロボットのショーなんかも
随時開かれているので、幼稚園くらいのお子さんから楽しめると思います。

併設のプラネタリウムは、世界でも最高水準の設備が整っていますのでこちらも必見。
約1億個もの星が投影されるプラネタリウムは、見応えがあります。1回1時間程度のプログラムが1日に5回上映されます。こちらも中学生までは無料で観れます。

高校生以上は入場料がかかります。展示室への入場料が700円、プラネタリウムは500円ですがセット券でしたら、1.000円になるので両方観る場合はセットの入場券の方がお得です。

そして、設備の都合でお休みしていたアイスラボが再開されたそう。
こちらでは、マイナス10度の世界を体験できます。札幌の街中でも、大寒の頃の早朝とかじゃないと中々味わえない寒さを、ここで体感してみるのもいいですね~。

★詳細はこちらの公式ページで
札幌市青少年科学館

【2018年5月8日 追記】
今年はGW後半、雨続きだったこともあり青少年科学館は親子連れで凄い人出だったとニュースで行っていました。特に6日は結構降ってきてましたし、雨天時のお出掛けスポットとしては最適な所だと思います。 

サンピアザ水族館

サンピアザ水族館は札幌市青少年科学館のお隣にあります。
入場券も、青少年科学館との共通券がありますので、両方楽しむ事もできます。

科学館で遊んだあとは、お隣の水族館でお魚やペンギン等の小動物をみれば、小さいお子さんでしたら、かなり満足できる1日を過ごせると思います。

コツメカワウソとのふれあいタイム(1日3回開催 11時 14時 17時)では実際に水槽の中のコツメカワウソを触れますしペンギンの館内ガイドツアーは ペンギンが水族館の中を案内してくれるので人気のイベントです。(土日祝日のみ開催)

というような、水族館にいる小動物とのふれ合いタイムは、小さいお子さんには思い出に残るイベントになるのではないでしょうか。

また、小学生以上のお子さんでしたら、裏側探検隊というイベントに参加するのも面白いかと思います。

料金は
3歳~中学生 400円
高校生以上 900円(青少年科学館との共通券 1.750円)

★公式ホームページはこちら
サンピアザ水族館

ということで、ここまではお天気が悪い日でもお子さんと楽しめる新札幌のスポットを紹介しました。

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北海道開拓の村

今度は、新札幌からは少し距離があり尚且つお天気が良くないと楽しめないという条件は付くものの、親子で楽しめるテーマパークの紹介です。

北海道開拓の村といって、北海道内の各地にあった建造物を集めたテーマパークです。
趣のある洋館や漁師の家など、歴史のある建物を観たり、色々開催されているイベントに参加したり、とこちらも親子で楽しめるスポットです。


▲開拓の村の入り口

親子連れといっても、ある程度の年齢のお子さんじゃないと建物自体には興味が持てないかも知れませんが、開拓の村の中を走る馬車や、懐かしのおもちゃで遊んだりも出来ますので、小さいお子さまでも楽しめると思います。

ただ、時期的には夏場の方がいいかな。冬場はかなり寒いようです(苦笑)。
敷地内は結構広いので、全部観て回るのにはそこそこ時間も必要です。野外博物館ということなので、冬場に長時間観て回るのは、厳しいかも知れません。

それと。
市街地群(…というか山村群っぽい感じですが)にある旧札幌師範学校武道場では毎年10月の半ばに、剣道の試合が開催されるんです。こういう歴史建造物を利用しての試合の開催は珍しいと思います。いわゆる公式戦ではないのですが、近隣地区の交流試合のような大会だそうです。

この時期に開拓の村に行かれるのでしたら、是非旧札幌師範学校武道場に立ち寄って剣道の試合の見学もされてみては如何でしょうか。

北海道開拓の村へのアクセスと入場料

開拓の村までのアクセスですが、新札幌の商業施設が集まっている場所からは車だったら10分程度で着きます。国道12号線を江別(旭川)方面に進んでください。左手に「しまむら」がある所の交差点で右折。

・バスを利用する場合
新札幌バスターミナルの北レーン10番のりばより
JR北海道バス 新22「開拓の村」行に乗車して、終点まで。

入場料ですが、ここも中学生までは無料です。それと65歳以上の方も無料になります。
高校生・大学生は600円、大人は800円です。

公式ホームページ
北海道開拓の村

北海道博物館

北海道博物館は、北海道の自然や歴史、文化などを紹介・展示している博物館です。
内容的には小さいお子さんには、難しいものもあるかも知れませんが、小学生くらいでしたら、夏休みなどの自由研究の題材にもぴったりのテーマを見つけられるかと思います。

常設の展示物の他に、企画ものもあります。

料金は、大人が600円、大学生・高校生が300円。
高校生は、土曜日・こどもの日・文化の日は無料になります。また、中学生以下のお子さんと65歳以上の方はいつでも無料です。

こちらの博物館と開拓の村の共通入場券もあります。
大人 1.200円 大学生・高校生700円なので、両方周りたい方は、こちらのチケットの方がお得です。

北海道博物館へのアクセス

北海道博物館までは、先程紹介しました開拓の村と同じく新札幌バスターミナルの北レーン10番のりばよりJR北海道バス 新22「開拓の村」行に乗車して、「北海道博物館」で下車してください。

車で行く場合も、開拓の村と同じく「しまむら」の所で右折し、案内に従って進んで下さい。開拓の村から歩いても行けますので(10分程かかるかと)、車はどちらかの駐車場に停めたままで両方観て回れます。

まとめ

折角札幌に来たのに、小さい子が楽しめるスポットが思っていたより少ないかも…
或いは雨が降っていて屋外には行けなさそう…なんていう時は、是非新札幌エリアに足を運んでみてください。

意外に、親子でも楽しめるスポットが集まっていますよ。
グルメも充実していますので、そういう面でもお楽しみ頂けるかと思います。

また、中学生までは入場料が無料の施設も多いので、お財布的にも楽かも、です♪

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